2005年12月10日

諫早にて『怪我人多いからクリスマス休暇いただけないでしょうか』

90分では引き分けたとしても、他がイマイチですねぇ。
前半15分までマリノスは10人でプレイしていたのかなって思いましたから。

後半ロスタイムにに久保が同点にしてくれたからいいけど、負けたら終わりのトーナメントで後半終了直前や延長後半終了直前にDFの那須、栗原のどちらかが普通はパワープレイに参加すべきなんだが、参加しなかったのはどういうことだ?

ターゲットは久保だけ。
跳ね返す気満々の箕輪中心の高さに自信がある川崎ディフェンス。
マグロンは比較的前線にいる。グラウや清水や奥がターゲットになるはずが無い。
上野先生はこぼれたところのミドルシュートを狙っていただく。
追いつこうという気持ちがあるなら、なぜ栗原や那須は上がらなかった?

1点ビハインドの状態が、ディフェンス1枚上がったところつかれて2点ビハインドになったって問題は無い。
負けは負け。

やろうとしなかったのがだめだよね。
中澤や松田がいたらどっちか(松田は絶対上がっているね)上がっているよ。
延長後半13分ぐらいになってそんな様子見られなかったのが1番がっくりきた。

久保や奥に頼ることをそろそろ卒業しないと。
スタメン平均年齢30超えるんじゃないかって勢いで高齢化が進むマリノス。
来年はそれも課題です。


★子供は感化されやすい
前半キックオフ直後、フロンターレの選手が少しボールをまわしただけで、俗に言うゴール裏サポーターの一部がブーイングをしたことで、地元の少年たちが感化され、フロンターレの選手がボールを持っただけでブーイング。
キックオフ直後で普通にボールまわしただけでブーイングするのかねぇ?

★入れ替え戦
甲府の皆様、ようこそJ1へ!
来年からよろしくお願いします。

柏の皆様、また会う日まで…

★ワールドカップ抽選結果
諫早行きの電車内にいた車内販売の方とおしゃべりしていたのですが、
日本は「微妙」ですよね。1次リーグ敗退したら文句がでそうだが、敗退してもおかしくは無い組み合わせ。
方やアルゼンチン、また死のグループ。
オランダにセルビア・モンテネグロ…。
アルゼンチンが今回も敗退しそうな感じがして怖い。

といいながら、優勝はもちろんアルゼンチンです。
posted by yamamoto at 19:44| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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