2006年01月23日

タイツくんではないが「選ばれた喜び」

タイツくんで最も印象に残るもののうちの1つ、選ばれた喜び、この程度のことなら結構あるが、これを超えることって結構少ない。
近所のスーパーでちょっとした「選ばれた喜び」を体験!
※事実ですが、若干思い込みの部分があると思います。そういった部分は上手に流して読んでください。

前にいる酒臭いおっさんが会計してもらっているが、他のレジも込み合っているので仕方なく並ぶ。
スーパーのレジにはちょっと好みのタイプの女性。
私の後に小太りの青年が並んだ。

酒臭いおっさんは発泡酒6缶ケースとおつまみの2点で1000円以内の会計。
レジの女性はその場で商品をレジ袋に詰めず、レジ袋をおっさんに渡し、私の会計へ。

ガムに飲み物にコーヒーに…と8点で1488円の買い物。
ちょうどありそうだったので細かいのを出していると、その場でレジ袋に買った品物をつめてくれていたレジ係の女性。
やさしいなぁと思いながらいい気分で立ち去った。

ぽっちゃり小太り君は3点程度で金額も1000円以内。彼の後ろに並ぶ人はいなかった。
だから彼はレジ係がその場でつめてくれるものと思い込んでいたらしいが、その場で商品を詰めてもらえずレジ袋を渡されてしまった。

訝しげな顔のぼっちゃり君。
確かに彼に同情したい気持ちは無いでもないが、自分だけにつめてくれたという「選ばれた喜び」を感じた瞬間であった。

たまにはいいことがあるもんだね。
posted by yamamoto at 20:48| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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