2006年04月03日

自警録(著:新渡戸稲造)

盆暗なんで読むのに1ヶ月かけてしまった。
自警録

誰だって人の上に立つときがあるもの。
サークルや社内に後輩が入ってきたとき、社内で昇進したとき、自分が親になったとき…
そういう前に確実に読んでいたほうがいい1冊。


誰だって気になる目先のこと、それよりも重要なのはその先のこと。
マリノスの岡田は今年限りということなのか、目先の付け焼刃補強で何とかタイトル獲得したいと思っているようだ。
Jリーグ、いや、プロはそんなに甘いものではないことくらい本人良くわかっているだろう。
マリノスが本当に常勝チームになるためには若い選手を本当に育成していかないと厳しいはず。
現に出番が無くなり、徐々に神野化している坂田。
中途半端な起用しかされていなかったため、昨年の天皇杯のフロンターレ戦でリーグ戦と同じような試合運びをしていた栗原と那須。
マリノスで育てていたほうが良かったと思う阿部…。

長期的戦略が全く見えないマリノス。
責任を本当に取れる仕事をしているのか良く分からないフロント。
今シーズンタイトルとっても来年はとても恐ろしいチーム状態。

頼むからこの本読んでチーム作り直してくれ。
育夫の本「尽くしてみないか、全力を」の144ページも大事だけど。

オチがサッカーになってしまったが、これは読むべきだよ。
posted by yamamoto at 23:14| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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