2005年08月16日

「わんぱく…」というべきか「少年…」というべきか

先日、少年サッカーを見た後にわんぱく相撲をテレビで見た。
両方とも対象は「男子小学生」。
サッカーはマリノスプライマリーが優勝し、相撲は学年別ではあるが6年生は私の2倍近くの体重がある少年が優勝した。

ちょっと疑問に思ったこと。
「わんぱく」とは?
一時、ハムかソーセージのCMで「わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい…」というキャッチフレーズがあった。
このときの「わんぱく」の使われ方としてはプラスの意味で使われているとはいえないと思う。
実際に辞書で調べると
こんなふうに出ている。
「わんぱく」とはそんなにいい意味の言葉ではないと思う。

しかし、わんぱく相撲は違う。
このときの言葉は「元気有り余る」のように使われている。
確かにテレビを見ていてそうだった。食いっぷりよさそうな少年ばかりであった。

だからといってわんぱくサッカーとか、わんぱく野球とは言わない。
少年サッカー、少年野球というが、少年相撲とはあまり聞かない。

チームプレイではわんぱくは向かないかな。
わんぱくゴルフ…これもダメかな。
posted by yamamoto at 22:58| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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