2005年08月20日

ヒトラー〜最期の12日間〜

この夏、本当に見たいと思う映画がこれだけだった。
ここ最近特にテレビでやってりゃいい程度のものが多いような気がする。

この映画、福岡では小さな映画館で上映されている。
映画を見るときは小さな映画館で見ることが増えてきた。
それはそれで趣深いものもある。

ネタばれする気はしないが、敗戦が分かりきっているヒトラーとその周辺の人々が何を考え、何に怯え、何を思っていたのかを垣間見ることができる。
自分の命、自尊心、ナチスやヒトラーに誓った忠誠心、ドイツの兵士や国民の命・財産、何を取って何を捨てるか、ヒトラーの側近たちは迷っていたに違いない。
取った行動は歴史に記されている通り。

地上では無駄な戦闘が続き、ドイツ兵や国民が倒れていく中、地下に隠れている側近の一部が自棄になって酒盛りをする…
崩壊しきったらこのようになってしまうんだろうな。

結局彼らも人間だったんだよね。
これを見てちょっとでも登場人物の誰かに同情できたら、映画監督や演じた人などにひきこまれたんだろうね



★今日のサッカー★
首位アントラーズとマリノスの勝ち点差:12
最下位ヴィッセルとマリノスの勝ち点差:12

天皇杯がんばろうね。
posted by yamamoto at 23:04| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ヒトラー・最期の12日間 評価額・1800円
Excerpt: ●ヒトラー最期の12日間を渋谷シネマライズにて鑑賞。 1942年、トラウドゥル・
Weblog: Blog・キネマ文化論
Tracked: 2005-08-24 20:21
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