2004年10月23日

藤村さん

藤村さんのサイン
ちょっとピンぼけスマン。携帯電話についているカメラなので勘弁してね。

行ってきました。私が会場到着したのは16時ごろ。
コンテストの番組見ている藤村さんの隣の席が空いていたのでそこに座りました。

お待ちかねの藤村さんやノブナガの斉藤さんが登場するシンポジウムの前に
「藤村さん、お忙しいとは思いますが、差し支えなければサインをお願いします。数少ない九州のどうバカでございます」
とお願いした結果が上の写真。

「かくよぉ。今日の日付はいつだったぁ?」
とどうでしょう語でお話しました。

で、内容は以前出版されたクイックジャパンに載っていることと同じこともありましたが、「手間」という言葉が強調されました。

「必要なのは手間なんです。お金とかは関係ありません。同じ素材で機械がつくったかごと、職人の親父が作ったかご、どっちを買います?普通は親父のかごを買いますよ。」
「僕は視聴者側から番組を作るわけで、制作者という考えは持ちません。」
「ノブナガはワッキーに感情移入ができるというスタイル、どうでしょうはうちの嬉野がとるカメラの目線が視聴者の目線で、いかにも参加しているような感じ…」
「DVD作ろうと思って番組作ったわけじゃありません。これやったら面白いだろうなって感じで本ができ、DVDも作り、昨年に舞台もやったわけです。」
「キー局が作るDVDは番組制作する人が携わっていません。分業作業ですから、どこかの業者に委託してそのままテレビで流れたものを制作するわけです。特典映像にメイキング引っ付けるくらいです。うちは結局我々がマスターテープを再度編集しなおしています。テレビ放送であれば20分くらいを限度に編集しなくてはいけませんが、DVDは違う。1話分が30分にも40分にもなることがあります。」
「どこかの業者さんがタイアップ商品を作りたいと連絡を頂くこともあります。僕らはすべて断っています。グッズを作るときは僕らの色が出ていないとダメなわけで…」

ダイジェストで順番もばらばらですがこのような内容でした。

興味を惹かれたのは南日本放送の「mixx」。
なんとナレーションが無い番組だそうです。
面白そうじゃないですか?

コンテストの審査委員、ボキャブラリー少なすぎ。
本当に新聞記者なのか、大学の先生なのか疑いたくなりました。

posted by yamamoto at 22:45| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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