2004年10月24日

九州放送映像祭

昨日のイベント九州放送映像祭の感想でも書かせてください。

昨日は藤村Dについてひたすら書かせていただきました。

今日はボキャブラリーが乏しい審査委員について書こうと思います。
審査委員の名前は書きませんが、どこかの大学の先生であったり、一般的にボキャブラリーが豊富と思われる新聞記者さんが審査委員でありました。
残念なことにこちらの方々は本当にそういう職業なのかと疑う言葉を連発していました。


・「少ない予算ながら工夫、やりくりなど上手にやって…」と言いたかったらしい
「言い方悪いですが、チープな…」
言い方悪いのであれば、言わないこと。
チープはやはりあまりいい言葉ではない。「inexpensive」を使うべき。

・大分で放送された「でかいプリンを食べたいという欲望」から製作されたものについて
「馬鹿馬鹿しい、言い方悪いですけど」

・時間が押していたのに
「手短に申し上げますが…」と5分以上もしゃべり続けた屑。
2分くらいでまとめられる能力ないのかな?

審査委員は何かと態度でかくて非常に不快なこと限りなしでした。
この件については大元に報告すべきと思うので、明日連絡しようと思います。

藤村さんが言っていたこと
「視聴者=お客さん」
ということから考えれば、審査委員は参加している人がなるべきで、高慢ちきな態度を取る上にあげたような人はふさわしくないと思います。
テレビ番組はテレビ制作には素人の人が見るものですから。

webデザインで結構参考になることもあったので行って損は無かったですね。
posted by yamamoto at 23:05| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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